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高炉から電気炉へ、鉄資源の循環|千葉の産業廃棄物処理 みとみ商事
■ 電気炉と高炉は、何がどう違うのか
まず前提の確認からです。鉄をつくる方法は、大きく2つに分かれます。
・高炉法:鉄鉱石を石炭(コークス)で還元して鉄をつくる方法。原料から鉄をつくり出せる一方、製造工程で大量のCO2が出ます。
・電気炉法:使い終わった鉄、いわゆる鉄スクラップを電気の熱で溶かして鉄をつくる方法。すでに鉄になっているものを溶かし直すため、CO2排出量を大きく抑えられます。
つまり電気炉は「資源をぐるぐる回す製鉄」です。カーボンニュートラルを目指すうえで、鉄鋼業の脱炭素の中心に電気炉が置かれているのは、この構造の違いによります。前回ご説明したゴムクローラーの芯金やスチールコードも、この電気炉に入って初めて鉄として生き返ります。

みとみ商事株式会社
8月25日読了時間: 5分


ゴムクローラーの処分方法|千葉の産業廃棄物処理みとみ商事
こんにちは。 千葉県で産業廃棄物の収集運搬・中間処理を行っている、みとみ商事株式会社です。 建機や重機から外したゴムクローラーの処分について、「どこに頼めばいいのか分からない」「他の業者に断られてしまった」というご相談を数多くいただきます。今回は、ゴムクローラーがなぜ扱いにくい廃棄物とされてきたのか、そして当社がどのように処理しているのかを、できるだけ分かりやすくご説明します。 千葉県佐倉市の中間処理施設。廃ゴムクローラーの切断を行っています ゴムクローラーは産業廃棄物として処分が必要です ゴムクローラーは、ミニショベル、油圧ショベルやキャリアダンプ、コンバインなどの足回りに使われる履帯です。ゴムキャタピラとも呼ばれます。張力を保持するスチールコードと、それを補強する芯金を、カバーゴムが包み込む構造になっています。使用条件が厳しいため、ゴムの摩耗や芯金の剥離といった劣化が必ず進み、交換が必要になります。 交換して外した古いものは、事業活動から生じた不要物です。一般ごみとして捨てることはできず、産業廃棄物として適正に処理しなければなりません。処理

みとみ商事株式会社
8月12日読了時間: 6分


【HPリニューアルのお知らせ】千葉の廃棄物処理・廃タイヤ・ゴムクローラー・防舷材の処分はみとみ商事へ|非鉄スクラップ買取も対応
HPをリニューアルいたしました 平素より、みとみ商事株式会社をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 このたび、千葉県八街市を拠点に廃プラスチックなど産業廃棄物などの収集運搬、および中間処理業務を手がける当社「みとみ商事株式会社」は、公式ホームページを全面リニューアルいたしました。 近年、当社へお寄せいただくご相談は、ゴムクローラーや防舷材、ゴムホースといった「他社では処分を断られてしまう処理困難物」から、廃プラスチックの再資源化、非鉄スクラップ買取まで、その内容がますます多様化しています。これまでの旧サイトでは、こうした幅広い対応力やリサイクルへの想いを十分にお伝えしきれていない、という課題がありました。 そこで今回のHPリニューアルでは、「どんな廃棄物のお困りごとを、どこに相談すればよいのか」が一目でわかるよう、サービス構成・導線・写真をすべて見直しました。本記事では、リニューアルの背景と、生まれ変わったホームページで新たにお伝えしたいポイントを、当社の事業内容とあわせて詳しくご紹介します。 なぜ今、ホームページをリニューアルしたのか...

みとみ商事株式会社
6月24日読了時間: 14分
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