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ゴムクローラーの処分方法|千葉の産業廃棄物処理みとみ商事
こんにちは。 千葉県で産業廃棄物の収集運搬・中間処理を行っている、みとみ商事株式会社です。 建機や重機から外したゴムクローラーの処分について、「どこに頼めばいいのか分からない」「他の業者に断られてしまった」というご相談を数多くいただきます。今回は、ゴムクローラーがなぜ扱いにくい廃棄物とされてきたのか、そして当社がどのように処理しているのかを、できるだけ分かりやすくご説明します。 千葉県佐倉市の中間処理施設。廃ゴムクローラーの切断を行っています ゴムクローラーは産業廃棄物として処分が必要です ゴムクローラーは、ミニショベル、油圧ショベルやキャリアダンプ、コンバインなどの足回りに使われる履帯です。ゴムキャタピラとも呼ばれます。張力を保持するスチールコードと、それを補強する芯金を、カバーゴムが包み込む構造になっています。使用条件が厳しいため、ゴムの摩耗や芯金の剥離といった劣化が必ず進み、交換が必要になります。 交換して外した古いものは、事業活動から生じた不要物です。一般ごみとして捨てることはできず、産業廃棄物として適正に処理しなければなりません。処理

みとみ商事株式会社
8月12日読了時間: 6分
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