【HPリニューアルのお知らせ】千葉の廃棄物処理・廃タイヤ・ゴムクローラー・防舷材の処分はみとみ商事へ|非鉄スクラップ買取も対応
- みとみ商事株式会社

- 6月24日
- 読了時間: 14分

HPをリニューアルいたしました
平素より、みとみ商事株式会社をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
このたび、千葉県八街市を拠点に廃プラスチックなど産業廃棄物などの収集運搬、および中間処理業務を手がける当社「みとみ商事株式会社」は、公式ホームページを全面リニューアルいたしました。
近年、当社へお寄せいただくご相談は、ゴムクローラーや防舷材、ゴムホースといった「他社では処分を断られてしまう処理困難物」から、廃プラスチックの再資源化、非鉄スクラップ買取まで、その内容がますます多様化しています。これまでの旧サイトでは、こうした幅広い対応力やリサイクルへの想いを十分にお伝えしきれていない、という課題がありました。
そこで今回のHPリニューアルでは、「どんな廃棄物のお困りごとを、どこに相談すればよいのか」が一目でわかるよう、サービス構成・導線・写真をすべて見直しました。本記事では、リニューアルの背景と、生まれ変わったホームページで新たにお伝えしたいポイントを、当社の事業内容とあわせて詳しくご紹介します。
なぜ今、ホームページをリニューアルしたのか
「困った廃棄物」の受け皿として、もっと見つけてもらうために
産業の現場では、日々さまざまな廃棄物が発生します。なかでも、大型のゴムクローラー(ゴムキャタピラ)や、鉄芯入りのゴムベルト、港湾で使われる巨大な防舷材、機械配管やマリンホースといったゴムホースなどは、「サイズが大きすぎる」「素材が硬く切断できない」「鉄芯が入っていて手に負えない」といった理由から、一般的な処理業者では受け入れを断られてしまうケースが少なくありません。
当社は、こうした処理困難物を独自の大型切断機と高度な切断技術で解体・再資源化することを得意としてきました。しかし、その強みを必要としているお客様に「みとみ商事という選択肢」が届いていなければ意味がありません。
今回のリニューアルは、廃棄物の処分にお困りの企業様・個人事業主様との出会いを増やすことを大きな目的としています。
サスティナブルな循環型社会への想いを、きちんと伝えるために
21世紀の国際社会では、「サスティナブル=持続可能な社会」が共通のキーワードとなり、再資源化やリサイクルは国を挙げての命題となっています。
一方で、日本の社会発展を支えてきた数々の産業の陰には、いまだ手をつけられていない廃棄物――言い換えれば「未来の資源」――が数多く眠っているのも事実です。当社は、その現実から目をそむけず、目の前の「困った」という声に一つひとつ誠実に向き合うことが、結果として持続可能な社会につながると信じています。
「廃棄」ではなく、「眠っている資源を未来へつなげる」こと。この理念をより多くの方に知っていただきたい、という想いも、今回のHPリニューアルの原動力となりました。
リニューアルしたHPの新しいポイント
1. 処分可能品目が一目でわかる「サービス一覧」
新しいホームページでは、廃タイヤ処分・ゴムクローラー処分・防舷材処分・ゴムホース処分・ゴムベルト処分といった主要サービスを、写真付きでわかりやすく一覧化しました。それぞれの品目ごとに専用の詳細ページを設け、「どんなサイズ・状態まで対応できるのか」を具体的にご確認いただけます。
2. 産業廃棄物処理と特殊清掃を一本化
当社は廃棄物処理だけでなく、地下ピットや貯蔵タンク、大型塗装ブースなどの特殊清掃・設備メンテナンスも手がけています。リニューアル後のサイトでは、「処分」と「清掃」という二つの柱を整理し、施設の課題をワンストップで解決できる体制をわかりやすく打ち出しました。
3. 油関連JV(ジョイントベンチャー)事業の紹介
提携企業様との強力なパートナーシップにより、油関連作業や大規模清掃案件にも対応できる体制を整えていることを、新たに専用セクションでご紹介しています。他社で断られた複雑な案件でも、まずはご相談いただける窓口を明確にしました。
4. スマートフォン対応と問い合わせ導線の改善
現場で「これ、処分できるかな?」と思った瞬間に、その場で写真を撮ってすぐご相談いただけるよう、スマートフォンでの見やすさと、電話・メールへの導線を大幅に改善しています。
みとみ商事が選ばれる理由|難処理物に強い4つの強み
強み1:他社が断る「難処理物」に対応する切断技術
みとみ商事の最大の強みは、なんといっても切断技術です。処分が難しいとされる大型のゴムクローラーや防舷材、鉄芯入りゴムベルトなども、独自の大型切断機でコンパクトにカット。運搬・処理の効率を高め、迅速な解体・再資源化を実現します。「大きすぎて運べない」「硬すぎて切れない」とあきらめていた廃棄物こそ、当社にお任せください。
強み2:幅広い品目を一手に引き受ける対応力
廃タイヤひとつをとっても、大型の特殊重機用タイヤから、一般の乗用車タイヤ、自転車、フォークリフトのタイヤまで、当社は幅広く受け入れています。さらに、機械用の小径ゴムホースから港湾で使われる大型マリンホースまで対応。多種多様な品目をまとめて任せられることは、お客様の手間とコストの削減に直結します。
強み3:法令を遵守した安心・確実な適正処理
産業廃棄物の処理は、関連法令の遵守が大前提です。当社は許可に基づき、収集運搬から中間処理まで一貫して適正に対応。排出事業者様が安心してお任せいただける、コンプライアンスを重視した体制を整えています。
強み4:リサイクルカンパニーとしての姿勢
当社は単なる「処分業者」ではなく、廃棄物を未来の資源へとつなぐリサイクルカンパニーを目指しています。廃プラスチックや非鉄スクラップ買取を含め、再資源化できるものは資源として循環させる――この姿勢が、環境にもお客様の経営にも価値をもたらします。
取り扱い品目を詳しくご紹介
廃タイヤの処分
廃タイヤは、放置すると保管スペースを圧迫し、火災リスクや不法投棄の温床にもなりかねない、扱いに困る廃棄物の代表格です。当社では、建設機械や農業機械の大型タイヤ、トラック・乗用車のタイヤ、フォークリフトや自転車のタイヤまで幅広く受け入れ。適正に中間処理を行い、再資源化へとつなげます。「タイヤがたまって困っている」という事業者様は、ぜひ一度ご相談ください。
ゴムクローラー(ゴムキャタピラ)の処分
建設機械や農業機械に使われるゴムクローラーは、内部に金属の芯材が入っているうえサイズも大きく、一般的な処理業者では敬遠されがちです。当社では、大小さまざまなゴムクローラーをコンパクトにカットして処分。重機の入れ替えやリース機の入れ替え時に発生する大量のゴムキャタピラも、まとめてお任せいただけます。
防舷材の処分
港湾や岸壁、船舶の接岸時に衝撃を吸収する防舷材(フェンダー)は、超大型で重量もあり、処分先を探すのが非常に難しい品目です。当社は、こうした超大型の防舷材でも受け入れ可能。高度な切断技術で安全かつ効率的に解体処理いたします。「防舷材の交換・撤去で、古い物の処分先に困っている」という港湾・マリン関連の事業者様は、ぜひご相談ください。
ゴムホース・マリンホースの処分
工場の機械配管に使われるゴムホースから、石油・化学プラントや船舶で使われる大型のマリンホースまで、当社は幅広く対応しています。径が太く、長尺で、内部に補強材が入ったホースも、切断技術によって処理可能なサイズへと加工。処分に困りがちな大型ホース類も、まとめて受け入れます。
ゴムベルト・コンベアベルトの処分
工場や鉱山、選別ラインなどで使われるゴムベルト・ベルトコンベアーも、鉄芯入りの大型品から長尺品まで幅広く対応。設備更新やライン撤去で発生する大量のベルトも、効率よく処理いたします。
廃プラスチックの処理・再資源化
産業活動からは、容器や梱包材、成形品の端材など、さまざまな廃プラスチックが発生します。当社は、こうした廃プラスチックについても適正処理・再資源化の観点からご相談を承ります。「分別が難しい」「量が多い」といったお悩みも、まずはお問い合わせください。
非鉄スクラップ買取
当社では、廃棄物処理にとどまらず、非鉄スクラップ買取にも対応しています。銅・アルミ・真鍮・ステンレスなどの非鉄金属は、適切に分別・回収すれば貴重な再生資源となります。「処分費用がかかると思っていたものが、実は買取対象だった」というケースも少なくありません。設備の撤去や工場のスクラップが発生した際は、処分と買取の両面から、お客様にとって最もメリットのある方法をご提案します。
特殊清掃・設備メンテナンスもお任せください
みとみ商事は、廃棄物処理で培った技術と経験を活かし、多彩な専門清掃ソリューションも提供しています。
工場・設備メンテナンス:地下ピット、貯蔵タンク、大型塗装ブース、生産機械など、特殊環境の深部まで清掃し、設備の長寿命化をサポート。
特殊・危険個所の清掃:地下ピットやタンク内など、専門資格と装備を持ったプロが安全かつ確実に清掃。
水回り・排水管理清掃:分離槽の油分回収、床面洗浄から住宅排水管まで、水の流れを正常に保ち、臭気や逆流を防止。
屋外・土木施設清掃:側溝の堆積物除去や池・貯水槽の消毒など、豪雨対策・衛生環境の維持に貢献。
塗装ブースの固着汚れや機械の重油汚れといった「落としきれない頑固な汚れ」も、高圧洗浄や特殊薬剤を駆使して徹底除去。排水ラインの定期メンテナンスによるトラブルの未然防止まで、現場の「クリーン」を総合的に支えます。
こんなお悩み、みとみ商事が解決します
大型のゴムクローラーや防舷材の処分先が見つからない
鉄芯入りで、他社に廃タイヤやゴムベルトの処分を断られた
太く長いゴムホース・マリンホースをまとめて処分したい
工場から出る廃プラスチックを適正に再資源化したい
設備撤去で出た非鉄スクラップ買取をしてほしい
廃棄物処理と特殊清掃を、まとめて一社に任せたい
ひとつでも当てはまるものがあれば、ぜひ当社へご相談ください。廃棄物を「やっかいなゴミ」ではなく「未来の資源」として捉え、適正処理とリサイクルの両立を実現します。
なぜ「適正処理」が重要なのか
廃棄物、とりわけ廃タイヤやゴムクローラー、防舷材、ゴムホースといったゴム・樹脂系の難処理物は、適切に処理されないとさまざまなリスクを生みます。
たとえば廃タイヤは、屋外に長期間放置されると雨水がたまり、害虫の発生源になったり、火災が発生した際には黒煙と有害物質を伴う大規模な延焼につながったりする危険があります。廃プラスチックもまた、不適正な処理や不法投棄によって、土壌汚染や海洋プラスチック問題の一因となりかねません。
こうしたリスクを避けるには、許可を持つ業者が法令に基づいて収集運搬・中間処理を行う「適正処理」が不可欠です。排出事業者には、自ら排出した廃棄物を最終処分まで適正に管理する責任(排出事業者責任)が法律で定められています。「処分を依頼した先で、どのように処理されているか分からない」という状態は、企業のコンプライアンス上も大きなリスクとなります。
みとみ商事は、許可に基づく適正処理を徹底し、収集運搬から中間処理、再資源化までの流れを明確にすることで、お客様が安心して廃棄物をお任せいただける体制を整えています。ゴムクローラーや防舷材といった大型の難処理物であっても、「切断して終わり」ではなく、その先の再資源化まで見据えて処理する――それが、私たちが大切にしている姿勢です。
廃棄物は「ゴミ」ではなく「未来の資源」
世界中で環境問題への警鐘が鳴らされるなか、日本においても再資源化・リサイクルの重要性はますます高まっています。しかし、理想と現実の間にはまだギャップがあるのも事実です。
日本の社会発展を支えてきた数々の産業の陰には、いまだ手をつけられていない廃棄物――すなわち「未来の資源」――が数多く眠っています。廃タイヤも、廃プラスチックも、非鉄スクラップ買取の対象となる金属類も、適切に分別・処理すれば、再び社会に役立つ資源として循環させることができます。
みとみ商事は、その現実から目をそむけることなく、目の前の「困った」という声に一つひとつ誠実に向き合ってまいります。大きな理想を掲げる前に、まずは現場で発生している廃棄問題を正面から受けとめること。その歩みの一つひとつが、サスティナブル(持続可能)な社会につながると信じています。
ご相談からお引き取りまでの流れ
はじめてご利用いただくお客様にも安心していただけるよう、ご相談から処分完了までの流れをご説明します。
STEP1:お問い合わせ・ご相談
まずはお電話またはメールにてご連絡ください。「廃タイヤが大量にたまっている」「ゴムクローラーを交換したので古い物を処分したい」「防舷材の処分先が見つからない」など、どんな内容でも構いません。品目・おおよその数量・サイズ・状態をお伝えいただくとスムーズです。スマートフォンで撮影したお写真を送っていただければ、より正確に状況を把握できます。
STEP2:お見積り(無料)
いただいた情報をもとに、無料でお見積りを作成します。非鉄スクラップ買取の対象となる品目が含まれる場合は、処分費用と買取額の両面から、お客様にとって最もメリットのある方法をご提案します。「処分費用がかかると思っていたものに、思わぬ値が付いた」というケースも珍しくありません。
STEP3:収集運搬・お引き取り
ご納得いただけましたら、日程を調整のうえ、当社が収集運搬にうかがいます。大型のゴムホースやゴムベルト、超大型の防舷材など、お客様側での運搬が難しい品目も、当社にお任せください。現場の状況に応じて、最適な車両・段取りでお引き取りします。
STEP4:中間処理・再資源化
お引き取りした廃棄物は、千葉県佐倉市の中間処理施設で適正に処理します。独自の大型切断機による切断技術で解体し、廃プラスチックやゴム、金属などを可能な限り再資源化。「廃棄」で終わらせず、「未来の資源」として循環させる――それが当社の役割です。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 他社で処分を断られた廃棄物でも対応してもらえますか?
A. はい。当社は「他社が断る難処理物」を得意としています。大型のゴムクローラー、鉄芯入りのゴムベルト、超大型の防舷材、太径・長尺のゴムホースなど、サイズや素材を理由に断られてしまった廃棄物こそ、ぜひ一度ご相談ください。高度な切断技術で処理可能なサイズへと加工します。
Q. 少量の廃タイヤでも引き取ってもらえますか?
A. はい。大型の特殊重機用タイヤから、乗用車・自転車・フォークリフトのタイヤまで、廃タイヤは数量の多少を問わず幅広く受け入れています。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. 非鉄スクラップの買取もお願いできますか?
A. 対応しております。銅・アルミ・真鍮・ステンレスなどの非鉄スクラップ買取を行っています。廃棄物処理と買取を同時に行えるため、設備撤去や工場のスクラップ整理の際に、まとめてご依頼いただけます。
Q. 見積りだけでも依頼できますか?費用はかかりますか?
A. お見積りは無料です。「いくらかかるか知りたい」「買取対象になるか確認したい」というご相談だけでも歓迎いたします。ご相談いただいたからといって、契約を強制することは一切ありません。
Q. 廃棄物処理と一緒に清掃も頼めますか?
A. はい。当社は産業廃棄物処理に加えて、地下ピットやタンク、塗装ブースなどの特殊清掃・設備メンテナンスも手がけています。提携企業様との油関連JV事業もあり、複雑な案件もワンストップで対応可能です。
対応エリアについて
みとみ商事は、本社・中間処理施設を構える千葉県八街市・佐倉市を中心に、千葉県全域、および近隣エリアの廃棄物処理・収集運搬に対応しています。大型のゴムクローラーや防舷材、廃タイヤなどの難処理物については、案件の規模に応じて広域での対応もご相談いただけます。「エリア外かもしれないが対応してもらえるか知りたい」という場合も、まずはお問い合わせください。
お問い合わせ・お見積りは無料です
新しくなったホームページとともに、みとみ商事はこれからも「切断技術を、価値あるものに」を合言葉に、千葉県を中心とした幅広いエリアで、皆さまの廃棄物に関するお困りごとに誠実に向き合ってまいります。
廃タイヤ・ゴムクローラー・防舷材・ゴムホース・ゴムベルトといった難処理物の処分から、廃プラスチックの再資源化、非鉄スクラップ買取、特殊清掃まで。「これは処分できるだろうか?」と迷ったら、まずはお気軽にお問い合わせください。お見積りは無料です。
みとみ商事株式会社
電話:043-443-5188
本社:〒289-1115 千葉県八街市八街ほ967-45(TEL 043-443-5188/FAX 043-442-4152)
営業所・自動車整備工場:〒289-1143 千葉県八街市八街い4-81(TEL 043-443-5188)
中間処理施設:〒285-0071 千葉県佐倉市岩富2221-1(TEL 043-498-3666)
リサイクルに、まっすぐに。みとみ商事は、資源のミライを切りひらくリサイクルカンパニーとして、未来の子どもたちに胸を張れる社会を支えていきます。今後ともみとみ商事株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。

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